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    <title>馬券1点読み！！</title>
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    <description>馬券1点読み！！</description>
    <dc:publisher>馬券道場</dc:publisher>
    <dc:creator>IPAT &lt;dojo@jra.go.jp&gt;</dc:creator>
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    <title>可愛く、そして強い馬道剣士</title>
    <description>夏競馬の醍醐味は、やっぱり遠征！
筆者いちまる、函館にやってきました。
土曜夕方の便で函館空港に降り立つと、すぐにホテルへチェックイン。
新鮮な魚介類を堪能して、早めに就寝。
そして朝4時半に起きたのです。

え、年寄りだから早く目が覚めた？
（ぷくーと頬を膨らませて）いやまー、
そういう面も多少はありますけど～、そうじゃなくて、指定席券をゲットするためなんです～。

ふんだっ。

朝5時の函館競馬場。空はもう明るくなっていました。
普通ならこんな時間に来なくても指定席は取れると思いますが、この日は函館記念。
慎重を期して早起きしたというわけです。

リニューアルオープンしたばかりの函館競馬場。
向こう正面の海がくっきりと見える指定席（オーシャンシート）はA指定226席、B指定267席。

5時半に整理券が配られましたが、その番号は83番でした。
いやあ、早朝から来られる方、多いんですねえ。

ところで筆者いちまるが並ぶ列の後ろは若い女性だったんですが、
なんと、突然いちまるに声をかけてきました。

「いちまるさんですよね？ おはようございますっ！菜是香亜樽22歳です。よろしくお願いしますっ！」

突然で驚いたいちまる、リアクションができません。

「あ…はい。あの、えと…」

小柄で可愛い感じの彼女は、はにかむようにこう言いました。

「あ、ごめんなさいっ。私、その…」

そして、突然背伸びをするようにして、いちまるの顔に近づいてきて、小さな声で言ったのです。

「わたし、馬道剣士なんですぅ」

朝から、突然若い娘さんと接近したものだから、いちまるはもうドキドキしてしまって、しどろもどろです。

「あぁ、あ、あの馬道仙人の～ところの～、ふがふが、もごもご」

「はいっ、これから3週間っ、よろしくお願いしますっ！」

「で、な、なぜ、こーあたるさん？」

「菜是香亜樽。
なぜかあたる、と読みます。あたるちゃんでいいですぅ！」

「亜樽ちゃん、ね。はいはい」

いちまるは彼女を見ながら思いました。
（このルックスも性格もよさそうな娘さんが、仙人が言ってた馬道剣士？
ストレート7段？ いやー、人は見かけによらん…）

さて、整理券を配られると、いったん解散で、8時半に改めて同じ場所に集合とのことでした。
いちまるは言いました。

「じゃあ、また8時半にね！」

「はい。よろしくお願いしますっ」

亜樽ちゃんと別れて、いちまるは考えを巡らせます。
（ああいう妙齢の女性を送り込んできたということは、わたしの頭の中を攪乱させようという
馬道仙人の作戦だろう。その手に乗ってはいかん。冷静に行かなければ…）

ホテルに戻って少し寝ようと思っていたいちまるですが、冷静な内に、と馬券道場の検討を始めました。
昨日の成績はこうです。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


（いまのところ3日間で3,040円。昇段ラインには乗っている。
しかし、あのような今までにないタイプの馬道剣士との対決だけに、
突然調子を狂わされることも考えなければなるまい。いけるときにいくことだ。
今の函館は馬場も安定していて、あまり大きな狂いはない。
開幕2週目の新潟、小倉よりは、引き続き函館で勝負だろう）

そこまで考えたあたりで、やっぱり眠くなってしまいました。ふにゃふにゃふにゃ。

さて、再び函館競馬場。
朝からA指定席で菜是香亜樽の隣に座り、競馬を楽しんだのですが、
この娘は見かけによらずとんでもない馬券フリーク。
現金でバシバシ馬券を買うのです。
そしてまた予想方法が、なんとゆーか競馬始めたばかりの初心者と同じなのがまた驚きでした。

「1レースは、名前が面白いからアブラカタブラ！」

「4レースはえーっと、やっぱりノリさん！」

「5レースは、イケメンの黛くん！」

でもって、そんな予想方法なのに、なぜか当たるんです。

「きゃー、今日も5万円勝っちゃったっ！」

などと言っています。なんか、不気味な恐ろしさがありました。いちまるが聞きます。

「ところで亜樽ちゃん、これまでの馬券道場の成績はどうなの？」

「馬券道場ですかー。実は、今開催まだやってませんっ」

「えっ！ なぜ？」

「わたし、最初の4日間はやらないようにしてるんです…」

「なんでまた！？」

「ちょっと生意気だって思われるかもしれないんですけど、怒らないで聞いていただけますか？
実は初日からやると、だいたい4日目には昇段してしまうんです。
それだと馬券道場のスリルみたいなものが味わえないので…。ほんとごめんなさい。
5日目からやると、最終日に昇段できるかどうかのスリルが味わえて、ちょうどいいんです」

「ということは、今日もやらないの？」

「はいっ！」

菜是香亜樽は、満面の笑みをたたえてそう返事しました。そして続けます。

「今日は、いちまるさんが函館に来られると聞いたので、ご挨拶と思ってきました。
あ、旅費は先週の競馬で稼いだので、気にしないでください。わたし、競馬で負けたことないんですぅ」

いちまるはなんだか怖くなって、寒気を感じてしまいました。
（この女、素人だとか思ってなめてかかると大変なことになるな…）
気合いを入れて買った馬券道場4日目の成績は、以下の通りでした。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


菜是香亜樽に対抗しようと、気合いを入れて買った単勝が2つ的中。
特に、9R函館記念は先週推奨したマイネルスターリーの単勝が炸裂。快哉を叫びました。
しかし、相手に選んだ馬がすべて8着以下。馬券道場以外の馬券は完全に外れたのです。
そして最終レースが終了。

「いちまるさんっ！ 今日も10万円勝ったので、お寿司おごらせてください」

菜是香亜樽が言って来ましたが、

「いやいや、俺もまずまずだったから、年の功で俺におごらせてよ」

顔で笑って心で泣いて。いちまるはメンツだけで寿司をおごったのでした。
回転寿司ではあったのですけれども。

{{PC■小倉記念 (GIII)PC}}
{{MOBILE小倉記念 (GIII)MOBILE}}

人気ですが、57キロならスマートギアでいいんじゃないでしょうか。
武豊騎手の復帰即重賞制覇の可能性は高いと思います。相手はサンライズベガ。
ハンデ差2キロで逆転なるかどうかに注目です。
あとはナリタクリスタル、バトルバニヤン、穴でラインプレアー、アルコセニョーラあたりまでと考えています。
</description>
    <dc:date>2010-07-29T15:34:40+09:00</dc:date>
  </item>

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    <title>自慢すんな自慢！</title>
    <description>ひゅーん

「おお、1ヶ月ぶりの登場、馬道仙人ではないですかっ！ お元気でしたかっ？」

「こほん。いちまるよ。おまえ眠院堕悶を倒したそうだのぅ。
いやはや、1人目で簡単に敗れ去ると思うておったが、おぬしなかなかやるのぅ」

「いやいや、まーたまたまですよ、たまたま。あの眠院堕悶に勝てたなんて光栄です。
勝因は七夕賞のドモナラズなんですけど、まさかドモナラズが勝つとは！
ドモナラズはその前週にここで推奨してた馬だったんですけど～、まさか勝つとはねー。
うははっ。確かに『大きく狙いたいのがドモナラズ。』とは書きましたけども。
『大きく狙いたい』のあたりがま～、自分では気に入ってたりはするんですけどもしかし、
まさか勝つとはねー。どぅひひ。
なんてゆーでんすかほら、あのイチロー選手がほらよく言う『持ってますね』みたいなっ！
きゃっきゃっ。いやでも、あくまでたまたまで、まさか勝つとは全く思ってなかったんで
僕の予想が優れているなんてそのようなことは微塵も思ってないんですけども。でっへー。でね…」

「あーもー、自慢はそのへんにしとけっ。『いちまるが書いた馬なんてほとんど来ないから』と
消して外された読者のみなさんが、かなりご立腹しておられるぞ。
だいたい、おぬし夕刊フジ紙上ではドモナラズを○に落として◎は
トウショウシロッコだったそうじゃないか。まったく」

「あ、その件につきましては捜査段階でございますので、
現状わたくしの口から申し上げることはございません」

「あほか！ まあよい。それでじゃな。
わしが『ストップ・ザ・いちまる』のために放った7人の馬道剣士じゃが、
眠院堕悶のほかに2人が脱落してしもうた。残りは4人じゃ」

「あ、IPAT馬券道場『昇段チャレンジ』記録室(第7期終了時点)のことですねっ！
確かに、現状で7段は5人。
わたくしのほかに4人いらっしゃいますが、この4人のかたが馬道剣士だと…」

「そうじゃ」

「ゴニョゴニョゴニョ（なんか設定に無理がありませんか？）」

「ゴニョゴニョ（一応、フィクションじゃと断っておるから、何でもええんじゃ）」

「とすると、次の刺客が待ち構えておるのですね！」

「おお。次の馬道剣士は凄いぞ。おなごじゃ。若干22歳じゃ」

「うっ。そんなに若いのに、ストレート7段なのですかっ。
どんな馬券スタイルなんですか？ 武器はいったい！？」

「それがのー。わしにもよくわからん」

「ええーっ。わからんのに馬道剣士！？」

「そうじゃ。なんで強いのかさっぱりわからん。でも、気づくと昇段しておる。
今回の敵は手強いぞ。心してかかれよ」

ひゅーん

「あ、行っちゃった。どこ行くのかなあ。
仙人はけっこう海産物好きだから、函館のイカ？ 新潟のノドクロ？ 小倉は玄界灘のオコゼ？
おお。期せずしてすべて現在の競馬開催地ではないかっ。
筆者いちまるも夏はそんなに忙しくないし、どっか行こうっと。
今週末は函館、来週末は新潟かなあ。小倉も行きたいけど、うーむどうしようか…」

というわけで、みなさんもいちまるを見かけたら、ぜひ声をかけてみてくださいませ。
基本的に、朝から並んで指定席を取って座ってるか、
{{PC新潟の場合はJRAカードで指定席を取って座ってると思います。PC}}
{{MOBILE新潟の場合はJRAカードで指定席を取って座ってると思います。MOBILE}}
取れなかったら、一般席にいることもあります。
いや、いわゆる報道パスってのは持ってるんですけども、
報道エリアにいるのはどうも性に合わないんです。
席もないですしね～。

見かけが怖いとか言われますけど、髪がないだけでぜーんぜん怖くないですから。あははっ。

てなわけで、先週の成績です。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


2,100円という、いわゆる「消費税分だけ勝った」状態でございます。
いや、馬券に消費税なんかかからないんですけど、まーその、イメージの問題でございますね。

来週から登場する新しいキャラ、じゃなかった馬道剣士は手強いらしいので、さらに精進したいと。
このように思っているわけでございます。よろしくよろしく。


{{PC■函館記念 (GIII)PC}}
{{MOBILE函館記念 (GIII)MOBILE}}


ホワイト騎乗マイネルスターリーを狙ってみたいですね。なにしろ滞在競馬は抜群の成績。
ハンデ56キロなら頭から狙えると思います。
相手は人気薄でスズカサンバ、スマートステージ、マヤノライジン、サクラオリオンあたりまで
と考えています。
</description>
    <dc:date>2010-07-22T17:13:56+09:00</dc:date>
  </item>

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    <title>決戦のとき</title>
    <description>7月11日（日曜日）。
筆者いちまるがボーカルをやっている
ロックバンド「市丸博司とレーシングプログラム」のライブの日でした。
え？ そんなの馬券道場と関係ない？ あはっ。まーそー堅いこと言わないでねっ。
いちまるは、朝から澄み切った気持ちでした。なぜって？ まーこれ見てくださいよ。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


なんとか挽回しようと「単複乱れ切りブレード1000」を採用。
今開催初めて阪神競馬場を選択したんですが、あえなくオール撃沈。
いやー、ほんっとに当たりません。
7日目の回収ゼロは痛いなんてもんじゃない。
最終日、1,000円の投票で3,060円回収しなきゃならないなんて…
よほどのことがない限り、ほぼダメでしょう。

前日は「競馬予想TV！」09～10シーズン打ち上げがあったので、顔は笑って心で泣いて酒を飲みました。
日が替わって日曜日。
今日はもう、ひたすら15.3倍以上の単勝を買うだけでいい。そういう意味では、気が楽になってました。
まあ、今開催はリセットして、潔く次の開催で昇段を目指そう、と。
そんなすがすがしい気持ちだったんです。

8レース織姫賞。購入した8番人気単勝20.5倍トーセンフリージアは9着でした。
9レース彦星賞。購入した複勝14番人気11.4～16.1倍のヒロノキョウシュウは13着でした。
このあたりで、まあいいかというあきらめ感が広がってきました。
10～12レースは15.3倍以上つく単勝を購入し、ほかのレースの馬券も次々に購入してから、
夜のライブのリハーサルのため、自宅を出ました。最寄りの駅に着いたときのことです。

「ンガァァァ」

ベンチのあたりで、なんだか聞き覚えのある声が…。かかわるまいと通り過ぎようとしたのですが…。

「こら、いちまる。俺の前を通り過ぎるなぞ、いい根性じゃぜよ」

眠院堕悶です。

「ああ、おはよっ。どうしたの？」

「どうしたのじゃないぜよ。ははー、さては馬券道場が全然ダメなんじゃろう！」

「馬券道場？ それなーに？」

「とぼけるないちまる。今日は最終日。さあ勝負ぜよ勝負ぜよ！」

「てゆーか、おねむ君はもう昇段したんじゃなかったの？
昨日は低配当ばかりだけど、今日、阪神8レースで単勝万馬券が出てたよ」

「おねむじゃないぜよ！ ネムイン、眠院堕悶ぜよ！ まあいい。
単勝万馬券はわしのテリトリーではない。あくまで40倍が勝利への方程式ぜよ！」

「ふーん。でも、もーあんまりレース残ってないよ。どうするの？」

「今日は福島ぜよ。次の10レース尾瀬特別。これでいける。
1開催ずっと待って、ようやく来たチャンスぜよ！」


ちょうどそのとき、いちまるがつけていたワンセグのテレビで、尾瀬特別のファンファーレが鳴りました。

「眠院堕悶、君の勝負馬は、わかった、11番人気ランブルジャンヌだねっ！
40倍じゃないけど、55倍ちょっとあるもんね」

「ふん。勝負馬を当てられるのは面白くないが、まあそうぜよ」

「僕は10番人気リネンパズルだよー。単勝は23倍さっ」

「残念ながらいちまる、それが勝つことはないぜよ」

「どうしてわかるんだよー」

「俺の馬が勝つからぜよ」

レースはいちまる指名、リネンパズルの逃げで始まりました。
眠院堕悶のランブルジャンヌは外々3～4番手あたり。4コーナー。
まだリネンパズルが先頭。そこへ外からランブルジャンヌが襲いかかります。

「ぐわー、粘れ！リネンパズル！」

「ふっふっふ。勝つのはランブルジャンヌだと言っておろう」

眠院堕悶の発言に後押しされるように、ランブルジャンヌがぐいっと抜けます。
リネンパズルはすでに一杯。しずしずと下がっていきます。

「ぐぉぉぉぉぉぉランブルジャンヌううう！」

眠院堕悶が勝利の雄叫びを上げようとしたときです。
馬群を割ってドリームフォワードが伸びてきて、最後にクビだけ差し切っていました。

「ぐぅぐぐぐぐぐぐ」

結果、眠院堕悶のランブルジャンヌは2着、いちまるのリネンパズルは11着でした。

「惜しかったねえ眠院堕悶。でも、百発百中の君だって、負けることもあるんだねえ」

いちまるが声をかけると、眠院堕悶は大きな身体を折り曲げるようにして頭を垂れています。

「ぐぅぅぅぅ。実はないちまる、40倍ちょいの単勝はほぼ外したことはねえきに。
しかし、40倍から遠ざかれば遠ざかるほど信頼性が無くなっていくぜよ」

「ははーん、そういうことか。だから40倍のオッズにこだわるんだ。
ってことは、安い配当ほど外すってことか。あははっ」

「笑うな！ まー、そういうことじゃきに…」

眠院堕悶の弱点を見つけたいちまるは、なんだかスッキリしてきました。

「で、七夕賞はどうするの？」

「し、しかたがない…ゼンノグッドウッドぜよ」

「この馬、単勝54倍だから、どうだろーねー。うふふっ」

「いちまるっ、笑うなと言っておるだろー」

眠院堕悶が怖い顔をしてにらみますが、にらまれても全く怖くありません。

やがて、七夕賞のファンファーレが聞こえてきました。
フサイチアウステルが逃げ、ゼンノグッドウッドは後方です。

「あー、だいぶ後ろだねーゼンノグッドウッド。うふふっ」

「おまえは何を買ったんだ！ 教えろいちまる」

「いやだよーだー」

4コーナー。バトルバニヤン、サンライズベガが伸びてきました。
内からトウショウシロッコ。この3頭の勢いがいい。

「いちまる！ 前にいるの人気馬ばっかりだ。俺もダメだが、いちまる敗れたりぜよ！」

確かに、前は人気馬ばかり。これで二人とも昇段はほぼ消えたか？ 
と、そこへ最後の最後に大外から2頭伸びてきました。そして、いちまるがあらん限りの大声で叫びました。

「どーもーなーらーずーーーーー！」

勝ったのは大外を追い込んだドモナラズ！ 単勝は19.8倍。
いちまるが1レースを残して7段への昇段を決めた瞬間でした。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


「おまえって、すげえやつぜよ。俺に勝ったんだけのう」

最終レース終了後、眠院堕悶はいちまるに握手を求めてきました。
最終レース、眠院堕悶の狙った単勝43倍アースマリンは6着でした。

「たぶん、俺の単勝40倍馬券は、一開催に一回しか当たらないんだろう。
最初のランブルジャンヌが勝たなかった時点で、俺の昇段はなかったってことぜよ」

「君はすばらしいライバルだったよ。ありがとう。今回はたまたまさ。
どうせ僕はこのあとすぐにつまづくから、そのうち会えるはず。またねっ」

がっちりと拳を握りかえしたいちまるは、くるっと振り返ると、ライブ会場へと入っていきました。

「眠院堕悶、恐ろしい敵だった…」

ライブ会場には、
「市丸博司とレーシングプログラム」ファーストステージ最初の曲「51歳の歌」（作詞作曲・いちまる）の
イントロが響いていました。


{{PC■アイビスサマーダッシュ (GIII)PC}}
{{MOBILEアイビスサマーダッシュ (GIII)MOBILE}}
狙いたいのは、1000mで実績を上げた馬よりも1200mで高いダッシュ力を見せた馬ですね。
ウエスタンビーナス、エーシンエフダンズを中心にいきます。
相手は1000m実績組でシンボリグラン、テイエムカゲムシャ、シャウトラインあたりまでと考えています。
</description>
    <dc:date>2010-07-15T16:19:04+09:00</dc:date>
  </item>

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    <title>眠院堕悶の憂鬱</title>
    <description>月曜日。
筆者いちまるが、馬券道場のあまりのダメさに意気消沈し、気分転換でもしようかと、
ぼーっと渋谷のデパートを歩いていたときのことでした。
家具売り場にさしかかると、聞き覚えのある声が！？

「んがぁぁぁぁぁ」

そう、先週登場した馬道剣士その1・眠院堕悶その人でありました。
堕悶は、ベッド売り場のキングサイズベッドから大きい身体を持ち上げ、ぶるぶるっと身体を震わせます。
家具売り場の女性販売員が、
「ベッドで眠らないでください」みたいなことを注意しに来ましたが、堕悶がじろっと睨み付けると、

「ひぃぃぃ」

と叫んで逃げていきました。
ベッドに腰掛けたまま、ゆっくりと堕悶が話しかけてきます。

「よう、いちまる。先週もつまらんレースばっかりだったなあ。ぐはぁぁぁぁぁぁぁ」
 最後にあくびをしたようです。

「な、なんだ、どうしてだ！？」

いちまるは、先週も芳しい成績を上げられなかったことを思い出し、びくつきながら言いました。

「だっておまえ、3競馬場8R以降の単勝配当を見てみぃや。
土曜は、最高配当が大沼Sスターシップの3,520円。あとは全部1,600円以下じゃ。
日曜に至っては、最高配当が米子Sタマモナイスプレイの1,470円。これ以外はすべて3ケタ配当ぜよ。
土日合わせて30レースもありながら、1開催200円の投入で昇段を目指すこの堕悶が
購入すべき単勝4,000円以上つくレースなぞ、どこにも転がっておらぬ」

「ってことは、今週も購入ゼロなのか？」

「そうじゃ。買うべきレースがないのに、買うバカはおらんだろう。
毎日ここのベッドで寝ておったが、そろそろ飽きてきたぜよ」

「でも、来週も購入すべきレースがなかったらどうするんだ？ 昇段などできぬではないか」

「ふふ、いいところを突いてきたな。もちろん、最終的には昇段優先じゃ。
来週は土曜に4,000円以上のレースを探すが、ダメなら日曜に最低の投資で8,000円回収するのみぜよ」

「くははははは。堕悶、おめーは本当のバカだな。なぜそう購入額をできるだけ減らす昇段にこだわる？
6段ということは、今年すでに6回も40倍以上の馬券で昇段してきたんだろう。
そんな高額配当を一発で仕留めるだけの腕があるおまえなら、
安い配当の単勝を当てることなど朝飯前だろう。
とりあえず8,000円になるまで、ちょこちょこと単勝を買って当てて昇段を決めればいいじゃないか。
必ず単勝が当たるなら、絶対損することなどないわけで、回収率などどうでもいい。
だいたい…おい、おい堕悶！」

いちまるがやけに長い台詞を言いました。
堕悶はしばらく黙って聞いていましたが、聞きながらうとうとし、
やがて「フンゴ～」といういびきを立てながら眠ってしまいました。

「なんだこいつ。人の話を最後まで聞け！ ったく。ただまあ、先週は確かに単勝が堅かったなあ。
2着はかなり狂ったんだけども。
日曜阪神11R鶴橋特別で複勝3,570円（13頭立て最低人気デュークストロング）なんてのも出たし」

いちまるは、家具売り場を離れ、文具売り場へ向かいました。
どうやら、当たらないのをサインペンのせいにしているようです。
いちまるはいつも自前の競馬ソフトで新聞をプリントアウトし、そこに印を書いていくのですが、
それに使うサインペンがよくないと思っているようです。

「これは1ヶ月前ダメだし、これは3週間前ダメ、これは先々週ダメ、これは先週ダメ。
もーないじゃないかー！」

自分の予想がダメなのを道具のせいにしているようでは、いちまるのストレート7段はかなり難しそうです。

ではここで、先週の成績を掲載しておきましょう。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


6日間合計で4,940円。昇段ラインに1,060円も足りません。
最終週は、2,000円の投資で3,060円回収しなくてはならないのです。これはかなり苦しい数字でしょう。

「それにしても眠院堕悶。あいつは来週、必ず昇段してくるだろう。
今の回収額では、俺の昇段はかなり難しいといわざるをえん。
馬道仙人がよこしてきた馬道剣士に早くも敗れてしまうのか！？ 何か秘策はないのか…うむむむ」

小学生が買うような、突端が白い渦巻き型になっているボールペンを買ったいちまるは、
無意識にそれをいじりながら、最終週の打倒眠院堕悶の秘策をひたすらに考えていたのでした。
「ハゲに渦巻き」などと道行く人にひそひそ声でささやかれても、まったく気づくことなく。

最終週、単勝の高額配当は本当に出るのでしょうか…。そして、筆者いちまるの秘策とは？
ストレート7段をかけて来週に続く！

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


ついに6段のところまで立体になりました！
しかし、このあとの4つがいかにも難しそうです…。



{{PC■七夕賞 (GIII)PC}}
{{MOBILE七夕賞 (GIII)MOBILE}}
一昨年が大荒れでしたが、それ以外は中穴という状況のレース。でも、基本は穴馬を買いたいですね。
大きく狙いたいのがドモナラズ。
あとトウショウシロッコ、アルコセニョーラ、エリモハリアー、
さらにブレーヴハートあたりまでボックスで買ってみたいと思います。

{{PC■プロキオンステークス (GIII)PC}}
{{MOBILEプロキオンステークス (GIII)MOBILE}}
サマーウインド、ダイショウジェット、ナムラタイタン、ケイアイガーベラの順ですが、
グロリアスノアも当然争覇圏でしょう。
以上の5頭すべて人気なので、問題はどうやって馬券を買うかですね。
ナムラタイタン以外の馬を軸にしないと好配当は望めませんが…。
</description>
    <dc:date>2010-07-09T16:27:51+09:00</dc:date>
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    <title> 馬道剣士その1・眠院堕悶</title>
    <description>うーむ、今週は厳しかったなあ…。
土日とも福島を狙ったんですけど、土曜日はまず8Rで3番人気アルセーヌシチーが6着。
9R種市特別は8番人気コスモナダルが6着。
1番人気だからとクリスマスキング（2着）を嫌ったんですが、複勝190円つくならこの馬でよかったかも…。
10R、11Rは思い切った穴馬狙いしたら、いずれも大敗でピンチ！
最終12Rでようやく5番人気マイネルビジューが2着に来て、複勝190円（×2）。
9Rの1番人気馬の複勝と同配当とは…。

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日曜日は10R鶴ヶ城特別で3番人気ブライトアイザックが3着。
1・2着馬が人気薄だったので複勝230円（×2）ゲット！
11R福島テレビオープンは6番人気バトルバニヤンが1着で複勝340円（×2）。
ちなみに、単勝なら1,520円だったんですが…そこまでは欲張れませんね。
いずれにせよ、日曜はやや持ち直しました。

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結果は4日間終了で3,480円回収。昇段ラインに520円足りません。
これは少しまずいですね。「いちまるさんの法則」の3週目に勝負がかかってきました。

さあ、3週目はどうするか。比較的天候が安定している函館のほうがいいのか？
いや、雨さえ降らなければ阪神でも…ぶつぶつ。

いちまるがそんなことを考えながら歩いていると…

「んがぁぁぁぁぁ」

ん？ なんだか野獣系の叫び声が！？
そして、モソモソとかたわらの木の枝が動くと、そこから大男がゆっくりと這い出してきました。
ポリポリとぼさぼさの髪の毛をかきながら、いちまるに近寄ってきます。

「ふああああ。よく寝た。おう、おはんがいちまるか？
聞いてはいたが、髪の毛がないのう。はっはっは」

そう言いながら、ぽんぽんといちまるの頭を叩いてきました。

「おのれくせ者！ 何やつ？」

いちまるが身構えると、

「まあ、そう怖がるな。わしは馬道仙人が子分の馬道剣士その1。馬券道場6段・眠院堕悶ぜよ！」

「な、ななななな、なんと！ ついに出た歌謡界、じゃなくて出たか妖怪。
わたしを馬券道場6段いちまると知っての狼藉か。いざ勝負だ！」

「わはは。勝負って、勝負するのはあくまで馬券道場じゃろうがよ。
師匠から得たデータによると、おはんは2週で3,500円いかなかったらしいな。かっはっは」

「なにをー！ そういうお前は、2週でいくら回収したのだ！」

「わし？ わしはなあ、ゼロ円ぜよ。かっはっはっは！」

「ゼロってなんだ！ さっきから聞いてると変な土佐弁みたいなのを織り交ぜてるが、高知出身か？」

「いやー。北海道じゃが。くっふっふ」

「もしかしてその発言は、まさかジャガイモとかけたのではあるまいな。そのようなダジャレは厳禁だぞ！」

「ふふふ。まあよい。ゼロってのは、2週間参加してないからぜよ」

「え？ 参加してない？ 寝過ごしたのか？」

「わはは。寝過ごしたのではない。寝とったのじゃ。だって、眠いんだもん」

「眠いって…そんなんじゃ今期の昇段は無理じゃないか！ バカでー」

「いや、違う」

眠院堕悶は、かっと目を見開いて不気味な薄笑いを浮かべ、静かに口を開きました。

「馬券道場なぞ、わしの力を持ってすれば昇段は当然。
わしにとっての問題は昇段ではない。回収率なのじゃ！」

「回収率！？」

「そうぜよ。どうやって少ない投資で昇段するか。わしの理想は、きっちり40倍の単勝だぜよ。
つまり、1開催に200円の投資で8000円を得る。
4000％で昇段することこそ、真の昇段と考えておるのじゃ。
だから、そんなレースがやってくるまで投資なぞせん。寝ているだけじゃ。かははははは」

「4000％…そんなばかな」

いちまるは自らの回収率を思い浮かべました。
6段などと言いながら、ほとんど薄氷を踏む昇段で、6期終了時の回収率は115％。
4000％などという数字は夢のまた夢です。

「わかったかいちまる！ わしに勝とうなど4000年早いが、まあガンバレ。がははははは」

ぽんぽんといちまるの頭を叩くと、眠院堕悶はのしのしと去っていきました。

「おのれ眠そうな馬道剣士その1め！
1開催に200円しか馬券を買わないなんて、競馬の敵以外の何者でもない！
そんなヤツに負けてたまるか～」

いちまるは、静かに闘志を燃やすのでした。


{{PC■函館スプリントステークス (GIII)PC}}
{{MOBILE函館スプリントステークス (GIII)MOBILE}}
アーバニティを狙いたいですね。
相手はアポロフェニックス、ワンカラット、ピサノパテックでしょうか。

{{PC■ラジオNIKKEI賞 (GIII)PC}}
{{MOBILEラジオNIKKEI賞 (GIII)MOBILE}}
トゥザグローリーで大丈夫な気もしますが、狙って面白いのはリリエンタール、アロマカフェでしょう。
あとは横一線。ならば人気馬よりも人気薄のナイスミーチュー、コスモヘレノスが面白そう。
押さえるならレト、レッドスパークルですか。


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    <dc:date>2010-07-01T15:16:39+09:00</dc:date>
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    <title>「七人の馬道剣士」登場！？</title>
    <description>ひゅーん

「おお、馬道仙人ではないですか！
先週姿を見せなかったと思ったら、どこ行ってたんですか？
そんなことより、見てくださいよこれー。
第6期終了時点の段位到達者数一覧！
僕ってばストレートで6段昇段したんですよー。

でー、

ほらほら見てみて6段のとこ、8人！

うっひゃー、うっきょー。

全国大会ベスト8みたいなもんでしょう。

ああ、すっげー。

どうしましょーうるうる」


「あのなあ筆者いちまる。喜び過ぎじゃ。なんか感じ悪いぞよ」


「まーそーですけどー。
これが実力だなんて全く思ってませんけどー、
でも嬉しいじゃないですかーぶつぶつ」

「ふっふっふ。かっはっはっはっは！」

「ありゃ、どうしちゃったんですかー。
さては、弟子のあまりの凄さに腰を抜かした？」

「逆じゃ。おぬしも小物よのぅ。
実はいちまるよ、わしはおぬしがまずまずやるだろうとは読んでおった。
ストレートで6段はちょっとびっくりしたがのぅ。
ただな、いちまるよ。この8人という数字に何か感じないか？」


「8ですか…わかった！ エイトマン！」

「ぐぼっ。古っ！
エイトマンは確かに不朽の名作じゃが、初回がテレビで放映されたのは1963～64年。
読者のほとんどはわからんぞ」

「ふんっ。どうせ古い人間だもん51歳だもん。
51歳の誕生日を記念して、自分のバンド『市丸博司とレーシングプログラム』のライブを
7月11日（日）の夜に新宿でやるもん。
詳しくは…」


「おいおいっ。そら馬券道場と関係ないじゃろ。
どさくさに紛れてそういう個人的な情報を公共の場に書くでない！
8という数字についてじゃ」

「はい。わかりませーん」

「急にしおらしくなったのぅ。まあよい。
実はのぅ。8人のうち、おぬしを除く7人じゃが、これはわしが用意した刺客じゃ」

「え、ええええー！？」

「ここだけの話じゃがの。その名を『七人の馬道剣士』と呼ぶ」

「え、えええええー！？」

「で、毎回、おぬしにその刺客と対決してもらう。
ちょうど残る開催も7回。
わしの最強の弟子たちが毎開催、おぬしと対決するのじゃ」


「え、ええええええー！？」


「ふぉふぉふぉ。刺客と聞いてびびったか。無理もない。
これでおぬしの名人昇段には赤信号がともったと言っても過言ではないからのぅ」

「（小さな声で）いや、そうじゃなくて、残る7人の方に出演交渉とかされたんですか？」

「（小さな声で）しとらん。まあ、あくまでこれはフィクションってことじゃ」

「えーー」

「ただま、7人の剣士がおぬしに立ち向かうんじゃからの。

なんかこー、

スペクタクル巨編ブログの様相を呈してきたじゃろ？

くははははは」


「はあ」


「それじゃのぅ。今週はちょっと説明するのに行数を使いすぎた。
来週から最強の剣士が登場するから、心しておくように！」


ひゅーん


（うーむ。
馬道仙人も、自分のキャラだけじゃこのブログが成り立たなくなってきたのを感じたのかなあ。
あ、そうじゃなくて、筆者は俺なんだっけ。
馬道剣士のキャラ設定は…もしかして俺が考えるのかな？

7人も？

ずいぶんと無茶ぶりだなあ。

うーむ）

ともかくだ！
 筆者いちまるとしては、その馬道剣士とやらを打ち負かして、
一歩一歩名人に近づいていかねばなるまい。
単なるまぐれに過ぎなかったわけだけど、まぐれだけで勝てる相手でもあるまい。


やるぞー。


てなわけで一週目の成績です。ご覧くださいませ。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


 今週は開幕した函館に行ってまして、新しい競馬場を満喫し、
海の幸をいっぱい食べて、シアワセでした。

馬券道場も当然函館で。
土曜はまず8R八甲田山特別。
4番人気クレバーロッシーが2着で複勝300円（×2）。

さらに11R潮騒特別は、
やはり4番人気アラマサローズが3着で複勝200円（×2）合計1,000円ちょうど。
以前これやったなあ。昇段ラインジャストライドオン1000だっけ？
うろ覚え…。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


日曜は10Rで2番人気プレシャスジェムズが1着。
複勝150円（×2）でしたが、
単勝なら460円でした…痛恨です。
続く11R湯川特別は、5番人気シゲルエボシダケが2着して複勝330円（×2）。
こうなりゃ最後は単勝でと、5番人気ツルマルネオの単勝を買ったら、4着。
複勝にも絡みませんでした。

{{MOBILE携帯用画像はコチラMOBILE}}


てなわけで、
今週は昇段ラインをわずかに下回って1,960円の回収。
刺客を返り討ちにするためにも、2週目は負けられません。


{{PC■宝塚記念 (GI)PC}}
{{MOBILE宝塚記念 (GI)MOBILE}}


ドリームジャーニーを大きく狙いたいですね。
ブエナビスタと2キロ差なら、実力はトップだと思います。
こういう、直前の状態を疑問視されて人気が下がる。

でも終わってみたら…という例は、以前にもいろいろありました。

お父さんステイゴールドが12番人気で2着したときの天皇賞・秋。
勝ち馬スペシャルウィークが4番人気だったのは、
軽視した一人として苦い思い出です。
相手はジャガーメイル、ブエナビスタですが、
穴ならナムラクレセント、ネヴァブション、スマートギア、セイウンワンダー
と考えています。




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    <dc:date>2010-06-24T15:39:58+09:00</dc:date>
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