2010年1月7日(木)
まずは記念すべき初日。私の成績は以下の通りでした。
すべて
複勝で中山に挑戦。
最初の8R
タイキジャガー(4番人気)は6着でしたが、
続く3レースを連続的中。
まず9RジュニアCは
マイネルマルシェ(6番人気)が3着。
10R初日の出Sの
ファイナルスコアー(2番人気)が2着に入り、
11R中山金杯の
トウショウシロッコ(5番人気)も2着しました。
しかし、最終12Rは
ホクレレ(3番人気)が7着となってしまい終了です。
配当は順に330円、150円、360円ですべて×2ですから1,680円。
初日としては上々の成績ではないでしょうか。
いきなり1つも当たらなかったらどうしようなんてプレッシャーもあったので、
まずは胸をなで下ろしているところです。んっはーっ。
さて、「名人への道」IPAT馬券道場攻略法その2でございます。
今回使ったのは「すべて複勝×2」、短縮すると「
すべ複」です。
なんだかほら、すべすべした福の神が降臨してくるみたいで、
いかにも縁起よさそうな正月向けの法則でしょっ!(なわけないか)
例によって4年もやって最高8段の筆者の攻略法ですから、
そんなにたいしたことはないかもしれませんが、
とりあえずお聞きくださると嬉しいのであります。
複勝×2を使うのは、前回述べた「×2の法則」の応用形です。
「×2」投票には2種類あるのですが、どちらがより優れているかというと、
◎必ず勝つならば…単勝×2
◎必ず2着か3着なら…複勝×2
であるのは前回述べたとおりです。
ただ、競馬で「
必ず」というのはほぼありえない。
どんなに予想が完璧でも、道中の不利とかちょっとしたアクシデントで
着順が替わってしまうのが競馬です。
したがって、外れることも考えておいたほうがいいわけです。
とすると、たとえば単勝×2を買って2着以下だと払戻ゼロなんですが、
複勝×2は違います。
◎投票馬が1着→非常に悔しいけども、複勝分は払戻
◎投票馬が2・3着→複勝分は払戻
◎4着以下→払戻ゼロ
単勝に比べると、3通り払戻がある分、明らかにリスクヘッジできるわけです。
単勝×2を買って2着だと払戻ゼロですが、複勝×2を買って1着でも、
とりあえず払戻がある。ここは大きな違いだと思ってます。
もちろん、単勝の的中に比べればかなり払戻は少ないですけども、
人気薄の馬でも複勝×2なら冒険できますし、3着までに入ってくれれば
大きめの配当も期待できますね。
ただし、この法則を使えるのは基本的に「
前半の様子見段階」であると思っています。
なぜか? すみません、これは次回以降で!
例によって、小出しにさせてくださーい(笑)。
最後に、週末重賞の現時点での予想です。
先週はこの欄でアクシオンを真っ先に挙げたのに、
週末はヌケにしてしまってひどい目に遭いました(涙)。
3番目に挙げたトウショウシロッコには、
馬券道場でも投票したように色気があったので…。
悔しいです!
どちらにしても、週末は3日間開催。
馬券道場はここで今開催の態勢が決まりそうで、重要な週末ですね。
■日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)
今年は朝日杯FSのレベルが高く、ここで好走した馬が中心ではないでしょうか。
まずは4着だった
ガルボですが、1勝馬だけに出られるかどうかが大きなカギです。
7着
キョウエイアシュラも、大外を回らされましたし、
3着馬とはそう差もありませんでした。
あとはやはり1勝馬ですが、新馬圧勝の
マックスバローズや
前走の末脚目立った
ピサノユリシーズあたりも出られれば面白い存在ですね。
■フェアリーS(GIII)
こちらは
テイラーバートンが中心でしょう。
前走、牡馬の有力どころをあっさり破りましたからね。
萩Sで先着を許したコスモファントムがラジオNIKKEI杯2歳Sで2着したことからも、
実績的には負けられないところです。
もし逆転があれば、
アプリコットフィズでしょうか。
牝馬同士ながら4馬身ちぎった新馬戦のタイムはかなり優秀。
ただし、こちらは1勝馬で、やはり出られるかどうかですね。
プロフィール
市丸博司
(いちまる ひろし)
パソコン競馬ライター。個性的な視点で、競馬のおもしろさを毎週伝えます。
最新の記事
各月の日記
当ホームページへのリンクは、
ご自由に設定していただけます。