2010年1月2日(土)
みなさん、はじめまして。市丸博司です。
今年から、この「IPAT馬券道場のブログ」を担当させていただくことになりました。
実はわたくし、このキャンペーンが創設された2004年から参加しております。
成績は以下の通りです。
2004年 7段
2005年 途中脱落(すみません…)
2006年 不参加(申し訳ない…)
2007年 5段
2008年 8段
2009年 3段(12月中旬現在)
偉そうなことを書いた割に、途中脱落や不参加の年があったり、
09年が大不振だったり…たいしたことありません(笑)。
でも、恐らく競馬関係者で04年から馬券道場に挑戦していたのは
私ぐらいだろうという自負があります(大した自負じゃない?)。
しかし、いやしくも関係者を自称しながら、一度も名人になったことがない。
これではいけません。
地方遠征時にお邪魔する某飲食店の店長は
08年に名人になっていて、お店にはその記念品が飾ってあります。
最近もそれを見ながら、
うむむむ、いつかは絶対私も名人になってやるぞ~~などと咆哮したことでした。
ともかく、いずれはこのブログの筆者としてのオファーがあってもいいではないか
と思っていたら、ほんとに来ちゃいました。
いやあ、苦節6年(正確には4年ちょっと)、思いはいつか叶う。
これから1年間、まだ見ぬ「名人」の称号を目標に、「ビシビシ頑張りたい」と。
光るアタマに闘志を秘めつつゴゴゴーと燃える市丸です。
もしかするとしばらくは、実生活で私に近づくと頭部がくわっと光り輝き、
ジュワワワと「名人渇望フラッシュ!」が発射され、
思わぬケガをすることがございますかもしれません。
そのあたり、なにとぞお怪我のないようご注意あそばされたい、と。
かように思うわけでございます。
さて、自己流IPAT馬券道場の攻略法です。
まー4年もやって最高が8段のヤツに攻略法とか言われてもなー
などと思われて当然なんですけども、
「こうしたら最高でも8段までしかいかない」
という反面教師としてでもいいから聞いて下さいまし(涙)。
まず、単勝×2あるいは複勝×2しか買わない! なぜか。簡単です。
◎1着のときは単勝×2がいいに決まってる
◎2・3着の時は複勝×2がいいに決まってる
以上であります。単勝+複勝というのは
「恐らく2、3着なんだけどもしかして1着だったら大幅プラスだから」
という心理状態からの選択肢でありましょう。
その気持ちは十分にわかるのですけれども、
でもでもしかししかし、結果的にそれではいかんのです。
もし投票馬が1着だったら「単勝×2にしておけば…」となりますし、
2・3着だったら「複勝×2にしておけば…」となっちゃいます。
そんなことにならんよう、男も女も黙って×2勝負!
これを「×2の法則」と名付けましょう。
あ、これは「
かけ2のほうそく」と読んで下さいね。「
ばつ2のほうそく」だと
市丸の私生活から来たと勘違いされちゃったりするかもしれないんで…あははは。はー。
2つめの攻略法は、次回以降にゆっくりと。なにしろ毎週更新なので、
小出しにさせていただきます(せこっ)。
で、ともかく襟を正して正座しつつ、ここに宣言いたします。
市丸博司、名人目指します。
1年間、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
さあ目指すぞ名人! なんですが、
毎週重賞の事前予想はやっていこうと思っています。
その第一週は金杯でございますねっ!
日程の都合で年末に予想してますので、
だいぶアバウトになるとは思いますが、
なにとぞご了承ください。
■日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)
まず、なんといっても7歳馬
アクシオンが注目される存在でしょう。
浅いキャリアながら菊花賞で5着したほどで素質はあったんですが、
屈腱炎のために4歳1月から6歳3月まで休養。
1000万下から地道に勝ち上がって、前走はついに重賞を制覇しました。
このレースは、今後GIまで手が届くかどうかの試金石でしょうね。
有馬記念で先行して健闘した
シャドウゲイトが出てくるようなら、
ハンデ次第で面白い存在。
あとは
トウショウシロッコ、
ホッコーパドゥシャ、
出走できるなら
ゴールデンダリアにも注目したいですね。
■スポーツニッポン賞京都金杯(GIII)
なんと初めてのマイル戦となる
スマートギアですが、
あれだけ1800mで強い競馬を見せていますし、
それほど問題ないかもしれませんね。
であれば、重賞未勝利馬ではありますが、
中心は動かないでしょう。
マイネルファルケのマイルチャンピオンシップ2着には
驚かされましたが、今回もすんなり先行できるかどうかでしょうね。
面白そうなのが、ファイナルステークスを勝った
エーシンフォワード。
一時の不振から完全に立ち直っていますし、
ここも突破すればマイル戦線の注目の星となるかもしれません。