2010 IPAT 馬券道場

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市丸博司の週刊ブログ 名人の道
2010年6月24日(木) プロフィール&成績表を見る

ひゅーん

「おお、馬道仙人ではないですか!
先週姿を見せなかったと思ったら、どこ行ってたんですか?
そんなことより、見てくださいよこれー。
第6期終了時点の段位到達者数一覧!
僕ってばストレートで6段昇段したんですよー。

でー、

ほらほら見てみて6段のとこ、8人!

うっひゃー、うっきょー。

全国大会ベスト8みたいなもんでしょう。

ああ、すっげー。

どうしましょーうるうる」


「あのなあ筆者いちまる。喜び過ぎじゃ。なんか感じ悪いぞよ」


「まーそーですけどー。
これが実力だなんて全く思ってませんけどー、
でも嬉しいじゃないですかーぶつぶつ」

「ふっふっふ。かっはっはっはっは!」

「ありゃ、どうしちゃったんですかー。
さては、弟子のあまりの凄さに腰を抜かした?」

「逆じゃ。おぬしも小物よのぅ。
実はいちまるよ、わしはおぬしがまずまずやるだろうとは読んでおった。
ストレートで6段はちょっとびっくりしたがのぅ。
ただな、いちまるよ。この8人という数字に何か感じないか?」


「8ですか…わかった! エイトマン!」

「ぐぼっ。古っ!
エイトマンは確かに不朽の名作じゃが、初回がテレビで放映されたのは1963~64年。
読者のほとんどはわからんぞ」

「ふんっ。どうせ古い人間だもん51歳だもん。
51歳の誕生日を記念して、自分のバンド『市丸博司とレーシングプログラム』のライブを
7月11日(日)の夜に新宿でやるもん。
詳しくは…」


「おいおいっ。そら馬券道場と関係ないじゃろ。
どさくさに紛れてそういう個人的な情報を公共の場に書くでない!
8という数字についてじゃ」

「はい。わかりませーん」

「急にしおらしくなったのぅ。まあよい。
実はのぅ。8人のうち、おぬしを除く7人じゃが、これはわしが用意した刺客じゃ」

「え、ええええー!?」

「ここだけの話じゃがの。その名を『七人の馬道剣士』と呼ぶ」

「え、えええええー!?」

「で、毎回、おぬしにその刺客と対決してもらう。
ちょうど残る開催も7回。
わしの最強の弟子たちが毎開催、おぬしと対決するのじゃ」


「え、ええええええー!?」


「ふぉふぉふぉ。刺客と聞いてびびったか。無理もない。
これでおぬしの名人昇段には赤信号がともったと言っても過言ではないからのぅ」

「(小さな声で)いや、そうじゃなくて、残る7人の方に出演交渉とかされたんですか?」

「(小さな声で)しとらん。まあ、あくまでこれはフィクションってことじゃ」

「えーー」

「ただま、7人の剣士がおぬしに立ち向かうんじゃからの。

なんかこー、

スペクタクル巨編ブログの様相を呈してきたじゃろ?

くははははは」


「はあ」


「それじゃのぅ。今週はちょっと説明するのに行数を使いすぎた。
来週から最強の剣士が登場するから、心しておくように!」


ひゅーん


(うーむ。
馬道仙人も、自分のキャラだけじゃこのブログが成り立たなくなってきたのを感じたのかなあ。
あ、そうじゃなくて、筆者は俺なんだっけ。
馬道剣士のキャラ設定は…もしかして俺が考えるのかな?

7人も?

ずいぶんと無茶ぶりだなあ。

うーむ)

ともかくだ!
筆者いちまるとしては、その馬道剣士とやらを打ち負かして、
一歩一歩名人に近づいていかねばなるまい。
単なるまぐれに過ぎなかったわけだけど、まぐれだけで勝てる相手でもあるまい。


やるぞー。


てなわけで一週目の成績です。ご覧くださいませ。



今週は開幕した函館に行ってまして、新しい競馬場を満喫し、
海の幸をいっぱい食べて、シアワセでした。

馬券道場も当然函館で。
土曜はまず8R八甲田山特別。
4番人気クレバーロッシーが2着で複勝300円(×2)。

さらに11R潮騒特別は、
やはり4番人気アラマサローズが3着で複勝200円(×2)合計1,000円ちょうど。
以前これやったなあ。昇段ラインジャストライドオン1000だっけ?
うろ覚え…。



日曜は10Rで2番人気プレシャスジェムズが1着。
複勝150円(×2)でしたが、
単勝なら460円でした…痛恨です。
続く11R湯川特別は、5番人気シゲルエボシダケが2着して複勝330円(×2)。
こうなりゃ最後は単勝でと、5番人気ツルマルネオの単勝を買ったら、4着。
複勝にも絡みませんでした。



てなわけで、
今週は昇段ラインをわずかに下回って1,960円の回収。
刺客を返り討ちにするためにも、2週目は負けられません。


■宝塚記念 (GI)
ドリームジャーニーを大きく狙いたいですね。
ブエナビスタと2キロ差なら、実力はトップだと思います。
こういう、直前の状態を疑問視されて人気が下がる。

でも終わってみたら…という例は、以前にもいろいろありました。

お父さんステイゴールドが12番人気で2着したときの天皇賞・秋。
勝ち馬スペシャルウィークが4番人気だったのは、
軽視した一人として苦い思い出です。
相手はジャガーメイルブエナビスタですが、
穴ならナムラクレセントネヴァブションスマートギアセイウンワンダー
と考えています。






プロフィール

市丸博司
(いちまる ひろし)

パソコン競馬ライター。個性的な視点で、競馬のおもしろさを毎週伝えます。

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